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映画「銀魂」を観る

この連休は、特に遠出の予定もないので、近所でフォトウォーク(という名の散歩)をするか、映画を観るぐらいしかしてないんです。

映画は、ここんとこ、邦画もよく観てまして、先日は、なんだか面白そうな映画「銀魂」を鑑賞。

福田雄一監督の映画は初めてだったんですが、いやー非常に楽しんでしまいました。


アクションはもうちょっと頑張ってほしかったけど、笑いの部分は大満足。

映画のオープニングの、おそらく「ミナミの帝王」の銀ちゃん(竹内力)の歌をオマージュしたような主題歌(笑)

あの微妙に音程をずらしているあたりがドツボ!

銀魂の「万屋 銀ちゃん」はやはり「ミナミの帝王」の「萬田金融の銀ちゃん」がベースになっているのでは、と思うぐらい。

ほか、ガンダム(というかシャア専用ザク。シャアがおっさんすぎ)や、「風の谷のナウシカ」のメーヴェっぽい乗り物(劇中で「(権利関係は)大丈夫か?大丈夫なのか?」という台詞も)や、ワンピース、寄生獣、カウントダウンTV、などなど、映画の設定自体が、読者側にたっているような内容で、こりゃ確かに人気出るわ、と思った次第。

宮藤官九郎作品もそうだけど、笑いの部分で、こういう元ネタがあるのは、本当に楽しいですねえ。

特に、メーヴェは腹を抱えて笑った。ジブリには許可取ってあんのか、みたいな。

出演者も、本気で悪乗りする感じが出てて、余計に可笑しい。その中でも、鍛冶職人役の安田顕は暑苦しくて怪演でした。さすが、北海道が産んだスーパースターです。あれ?違うか。

神楽役の橋本環奈が演技をしている姿を初めて観ましたが、意外とコメディエンヌとしてもいけそうですね。しかし、思った以上に小柄な人だったんですね。

続編「銀魂2(仮)」も今夏、公開されるようで、また「才能の無駄遣い」をどこまで魅せてくれるか楽しみです。

続編のエリザベスも中の人(いや、中の人はいない)は、山田孝之になるんでしょうか。

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