迷ったときには原点に立ち返る

最近、とてもモヤモヤしてました。モヤモヤ。

何に対してか、というと、「インターネット上での発信」について、です。

昨日、Forbes Japanのまつゆうさんの記事を読みました。インスタを辞めて、noteに挑戦する、という記事です。

その流れで読んだ、徳力さんのnoteにも随分救われました。

そこで感じたのは、「2019年は、原点に立ち返る年」になるんじゃないかと。個人的にも世の中の流れ的にも。

インターネット上で発信するときに、ブログやnoteでは、どうしても「なにか役に立つことを書かないと」と力みすぎて、結局、なにも発信できない、という悪循環に陥ってました。

もともと私がネット上で書き込みし始めたのは、インターネット夜明け前、ニフティのパソコン通信からでした。(深津絵里さんが主演してた映画「(ハル)」のような感じですね)

その頃、私は就職したてで、職場ではもちろん自分の趣味(洋楽)と合う人はおらず、悶々としてました。そこでニフティのパソコン通信で、同好の士を見つけて、「こんな詳しい人たちが世の中にいるのか!」と嬉々として友好関係を作り上げたものでした。

その後、インターネットが出現し、今に至る(中略にも程がある)わけですが、ここ数年は、「ネットで稼ぐぞ」やら「SNSではこう露出しろ」など、テクニック論に翻弄されてしまい、更新頻度も落ちてしまってます。

2019年になり、冒頭のまつゆうさんのインタビュー記事やら徳力さんのnoteやら、原点回帰される(ように感じた)動きを見て、ふと思い出したのです。

ネットを使い始めたのは、自分の好きなことを書くためだった、と。そして、同好の士が見つかれば、モアハッピーよ、と。

ブログがWeblogと言われていた頃のように、とにかく、自分の好きなコト・モノ(海外ネタや洋楽や映画やSNSサービスやナンダカンダ)をnoteで書いていこう、と改めて思った次第であります。

歴史を振り返っても、日記が文学作品になっているものもありますよね。枕草子や土佐日記など。落語も、日常の情景を切り取っているものが多いんじゃないかと。単なる日記を、随筆やエッセイに昇華できればいいなあと思いつつ、noteを更新していくことにします。

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ホリ

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コメント2件

ご紹介ありがとうございます。
楽しんで下さい(笑)
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