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クローズドな空間で有益な情報が飛び交う

最近、SNSが変質してきたなあ、特にTwitterは。


と、ぼんやりと感じていたところ、こういう記事を目にしました。がっつり読みました。



この対談記事では、私がモヤモヤと感じていたことを、はっきりと明確に言語化されてました。

まさに、まさに。全くもって同感。膝を打ちすぎて、腫れてしまうぐらい。


重要なご指摘だと思います。最近のネット社会は、だれもが大切な情報や有益なチャンスにアクセスできるように見えて、実際はクローズドな場所にチャンスやリソースや情報を囲い込み始めている。ちゃんと「話が通じる」人の間だけでこっそり回し合って、オープンな場所には漏らさない。だれもがアクセスできる場所には、だれも大切なことを発信しなくなった。「怒り」がまるで悪貨となって、良貨を駆逐してしまったかのように見えます。


もはやTwitterは、ネタの大喜利と責任追及の場・対立の場になっているように感じてて、しんどいなあ、と思っていたところ。自分にとって有益な情報を得るのは、Facebookのコミュニティだったり、ここnoteだったり、とクローズドな方向になってきてます。


最近では、LINEのオープンチャットも、テーマを選べば、自分にとって有益な情報(ここ重要)を得られて、ココロ平穏に情報交換できます。「あのレストランが美味しかった」とか「この商品がいいよ」とか、ネット初期の「井戸端会議感」「ダベる感じ」を感じます。そうそう、こういうゆるい感じで情報交換したいから、ネットを始めたんだよな。


最近思うのは、ネットでマスを狙うんじゃなくて、ロングテールの考え方で、日本や世界のどこかにいるコアな同志とかファンを、数は少なくても、確実に増やしていくほうが、精神的にも良いし、創作も安定するんじゃないか、と考えるようになってます。


なので良くも悪くも拡散力の強いTwitterからは距離をおいてしまい、最近はもっぱらnoteやTumblrやFacebookコミュニティという、クローズドに近いようなところが落ち着くなあ、と。


今日は、とりとめもない投稿ですが、この記事を読んで、自分が最近ネットに対して感じていたことは、あながち外れてもないんだな、となぜか安心した次第です。

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